10月31日
トルコ沖地震、死者22人
 トルコ・ギリシャ沖のエーゲ海で30日、マグニチュード 7.0の地震が発生。トルコのイズミル周辺で建物多数が倒壊、 20人死亡、780人以上負傷。ギリシャのサモス島で2人死亡。

 ★トルコも地震が多い。

10月30日
バングラ、コーラン踏んだ男を群衆が撲殺
 バングラデシュ北部の町ブリマリで29日、コーランを 冒涜したとされる男性(35)が、群衆に撲殺された。 警察が町役場で保護していたが、1000人超の群衆に 奪取され、1人は撲殺され路上で遺体を焼かれ、1人は 負傷したが逃げのびた。警察は散弾17発撃ったが 阻止できず、町役場も放火された。 仏マクロン大統領の発言から抗議デモが相次ぎ、首都の ダッカと港湾都市チッタゴンで今週、反仏デモが行われ、 数万人が参加した。

 ★煽る組織が。

フランス、再度ロックダウン
 フランスは30日から11月末まで2度目のロックダウン。 29日は駆け込みで外に繰り出す人であふれ、スーパーは トイレットペーパーやパスタなどが品薄になり、 家電量販店や美容院が混雑。海外や郊外へ脱出する人も 多かった。

 ★パリが再び静かに。

カムチャツカで生物大量死
 ロシア極東のカムチャツカ半島南部で9月下旬、 ウニやタコ、ヒトデなどの死骸が大量打ち上げられ、 海水が緑っぽく変色。ロシア科学アカデミーは藻類から 植物性プランクトンのカレニアが大量発生、これに伴う 海底の大規模な酸欠が理由とした。船舶からの石油流出は なく、重金属の検出も、目の痛みを訴えたサーファーの 中毒もなかったとし、既に海洋生物も戻り、環境回復とした。  ★真実は不明だが。

韓国・李明博元大統領、懲役17年
 韓国大法院(最高裁)は29日、元大統領・李明博(78)の 横領・賄賂の件で上告棄却。懲役17年、罰金130億ウォン (12億円)、追徴金57.8億ウォン(5.3億円)が確定した。 韓国元大統領で有罪確定は全斗煥、盧泰愚両氏に続き 3人目。朴槿恵氏は高裁で有罪判決を受け上告中。

 ★韓国大統領は収賄まみれで悲惨な末路。文在寅は?

10月26日
アラブ諸国がフランス製品不買運動
 仏マクロン大統領のムハンマドの風刺画を授業で見せた 仏人教師殺害事件に対する発言とイスラム過激派についての 最近の発言で、アラブ諸国で仏製品の不買運動が広がり、 仏外務省は25日、各国政府にフランス人の安全と不買 呼び掛けへの対応を強く求めた。

 ★宗教による断絶。

ギニア、独裁大統領の3選で衝突
 アフリカ・ギニアの大統領選で選挙管理委員会は 24日、現職アルファ・コンデ氏(82)が3選と発表。 コンデ氏59.5%、対立するディアロ氏(68)33.5%。 コンデ氏が3選可能とする憲法改正を強行。大規模な 抗議活動が続き、治安部隊との衝突で数十人が死亡。

 ★非民主国がまだアチコチに。

スペイン、全土非常事態宣言
 スペインは25日、新型コロナウイルス感染再拡大で、 全土に非常事態宣言すると発表。国内ほぼ全ての 午後11時〜午前6時、夜間外出を禁止。  イタリアは25日、飲食店の午後6時以降営業を禁止。 映画館や劇場、ジムは閉鎖される。期間は1カ月。

 ★ヨーロッパが大変。

10月25日
イタリア、感染50万人超
 イタリア政府は24日、新型コロナウイルス感染者が 1万9644人増え累計50万人超、死者も新たに151人で、 累計3万7千人と発表。1日の新規感染者が4日連続で 過去最多を更新。

 ★3.7万人死亡。

米、新規感染8.4万人で過去最多
 米の新型コロナウイルス新規感染が23日、8.4万人を 超え、過去最多。延べ850万人。これまで最多は7月16日の 7.5万人超。23日24時間の死者は925人で、4月15日2700人超の 3分の1。延べ死者数は22.3万人超。夏ごろまで感染が 少なかった中西部から西部にかけ、拡大。東部はやや 沈静化している。

 ★22.3万人死亡。

アフガン・カブールで自爆、18人死亡
 アフガニスタンの首都カブール西部の私立教育施設付近で 24日、自爆テロが起き、18人死亡、57人負傷。犯人が施設に 入る手前で治安要員が発見し、施設外で自爆した。IS (イスラム国)が犯行声明を出した。同地域はシーア派の 少数民族ハザラ人が多数住み、ISやタリバンに襲撃されている

 ★不毛な宗教対立。根は貧困。

核兵器禁止条約 来年1月発効
 核兵器禁止条約が来年1月発効する。中米ホンジュラスが 24日新たに批准し、批准数が発効に必要な50カ国・地域に達した。 核兵器を非人道的な兵器として違法化する国際条約で、1月22日に 発効される。国際世論を高め、保有国に核軍縮圧力を強める 狙いだが、常任理事国の米英仏中露は参加を拒否。他の保有国 パキスタン、インド、イスラエル、北朝鮮も未参加。日本も 米国の核の傘に入る立場から反対している。 条約は17年7月、122国・地域賛成で採択された。

 ★国連改革を。

10月23日
フランス、外出禁止令大幅拡大
 フランス政府は22日、9都市で施行している 夜間外出禁止令の対象地域を38県と仏領ポリネシアに 大幅拡大すると発表。人口の3分の2の4600万人が対象。 22日24時間の新規感染が過去最多の4万1622人まで増え、 死者は165人。人口10万人当たり感染者数はこの1週間で、 40%増の251人。仏の累計死者数は3万4000人超。

 ★欧州はさらに拡大。

独もコロナ新規感染1万1287人で最高
 ドイツで22日、24時間のコロナ新規感染が1万1287人と 同国最多になった。21日7595人から急増し、過去最高は 今月16日の7830人。

 ★ドイツでも拡大。

スペイン、感染が百万人でなく3百万人超
 スペインのサンチェス首相は23日、自国の新型コロナ ウイルス感染者は公式発表の100万人超ではなく、実は 300万人超と述べた。

 ★3倍って?

ゴールドマンサックス、汚職制裁金3千億円
 米司法省は22日、米金融大手ゴールドマン・サックスが マレーシア政府系ファンドとの巨額汚職で、制裁金29億ドル (3000億円)支払いに同意したと発表。 ゴールドマンはファンドの65億ドル(6800億円)の調達に協力、 うち、45億ドル以上がファンド幹部や関係者に横領された。

 ★禿鷹ファンドならぬ、収賄ファンド。

10月21日
ナスカ地上絵 新たにネコ
 ペルー文化省はナスカの地上絵の近くの丘で、新たに ネコ科の動物の地上絵が発見されたと発表。今年初めに 線の一部が発見され、ほとんど消えかかっていたが、 修復作業をほぼ終えた。幅30〜40cの線で描かれ、絵の 全長37m。ナスカ文化より前、紀元前200年ごろの パラカス文化後期のものとみられる。ネコはこの時代に よく使われたモチーフ。

 ★紀元前に。

米司法省、グーグルを独禁法違反で提訴
 米司法省は11州の司法当局と共同で20日、グーグルを ネット検索と広告で「違法な独占」を維持したと、 反トラスト法(独禁法)違反と提訴。決着までに数年 かかる見込み。米司法省の独禁法訴訟として1998〜02年の マイクロソフト訴訟以来、20年ぶりの大型訴訟。 グーグルはアンドロイドを無償としているが、 アップルに年120億ドル払って、ネット検索の標準と している。

 ★違法な独占は明らか。

10月20日
石川県加賀市、SCにクマ侵入
 石川県の加賀温泉駅前のSC、アビオシティ加賀に 19日午前8時前クマが入り、従業員が非難、立入り禁止に、 盾やさすまたを持った警察官が包囲、午後9時すぎ 倉庫にいたクマを猟友会が射殺。売場などには侵入せず、 じっとしていた模様。  加賀市の山代温泉でも18日午後7時過ぎ、70代女性が、 クマに襲われ、腰や右肩などにけがを負った。 加賀市では17日午前も女性2人がクマに襲われた  石川県では16日にも白山市で男女4人がクマに襲われ、 猟友会が射殺。  新潟県新発田市の県指定文化財「市島邸」でも、 18日午前10時過ぎ、観光客が子グマを犬と間違え、 触ろうとしたところ、背後から親グマに襲われ、 けがは無かったが、同邸は今月末まで休館予定。

 ★人とクマ?

ナゴルノカラバフ、停戦2度目も破綻
 アルメニアとアゼルバイジャンの係争地、ナゴルノカラバフで 17日停戦が発効されたが、18日アルメニアはその数分後に、 砲弾とロケット弾を発射されたと発表。アゼルバイジャンも、 アルメニア軍が砲撃したと非難した。

 ★不毛。

タイ、反政府集会に2万人
 タイで18日、政権の退陣など求める反政府集会が、 バンコクなどで開かれ、集会禁止ながら2万人規模となった。 軍事政権の退陣、憲法改正、王室改革などを求める。

 ★民主化なるか。

市販車ベースのスーパーバイク、カワサキ6連覇
 市販バイクベースのスーパーバイク世界選手権で、 カワサキNinjaZX-10RRが6連覇、ジョナサン・レイが 6連覇した。NinjaZX-10RRは1000cc204馬力300万円。

 ★素晴らしいグリーンモンスター。

10月18日
仏、パリなど9都市圏で4週夜間外出禁止
 仏政府は17日からパリなど9都市圏で、4週間の 夜間外出禁止とした。午後9時から翌日午前6時まで、 仕事や健康上を除き、罰金は135ユーロ(1.7万円)。 2週間延長の可能性もある。仏は15日、1日の新規感染が 初めて3万人を超え、医療機関の負担も増している。

 ★若者が3密を気にせず。

アゼルバイジャンとアルメニア、停戦2度目も破綻
 アゼルバイジャンとアルメニアはナゴルノカラバフの 係争を18日午前0時の人道的停戦で2度めの合意と発表したが、 停戦違反の攻撃があったと、両国が共に非難した。。

 ★日本人に理解が難しい民族紛争。

メキシコ、国防相が麻薬組織首領
 米麻薬取締局は15日、ロサンゼルスでメキシコの シエンフエゴス前国防相を麻薬密売と資金洗浄で逮捕。 氏は前政権時国防相として麻薬犯罪対策を指揮しながら、 麻薬組織のトップとして君臨、ゴッドファーザーと 呼ばれていた。メキシコは中南米から米への主要な 麻薬密輸ルートで、複数の麻薬カルテルがあり、 対立抗争で治安が悪化、軍が介入する「麻薬戦争」が 続いていた。昨年末もガルシア・ルナ公安相が カルテルから賄賂を受け取ったと米テキサスで逮捕。

 ★正義が存在し得ないメキシコ。

富山市 アユ大量死
 富山市を流れる熊野川で14日朝、興南大橋から 下流1kmにわたり、川底に2〜3千匹のアユが 死んでいるのが発見され、市や県がアユと水を採取し、 原因を調べている。今はアユの産卵シーズンで、 15日まで休漁。

 ★水温?

パリ、教師がイスラム過激派に首切断される
 パリ北部で17日、中学校の男性歴史地理教師が首を 切断された遺体で見つかり、拳銃を持った男が警官に、 拳銃を5発発射し、警官に射殺された。犯人は18歳で、 モスクワ生まれのロシア国籍でチェチェン出身。 教師は5日に「表現の自由に関する授業」の一環として、 モハメッドの風刺画2つを見せた。教師はイスラム教徒に 教室から出ていいと指示し、何人かは退室。残りの生徒に 風刺画を見せた。娘(授業に未出席)に言われたある父親が、 不満を述べる動画をフェイスブックに掲載。8日にこの父親と もう一人の男が校長に教師解雇を要求。父親は同夜、新たな 動画で、教師の名前、中学の住所、教師解雇とデモを促した。 11日に父親と娘は警察へポルノ画像を配布されたと被害届を 提出。12日に教師の事情調査が行われた。同日、教師は 名誉毀損の被害届を提出した。  現在関連する9人が身柄拘束されている。

 ★イスラム教徒も多いパリ。

10月16日
タイ、非常事態宣言も1万人デモ
 タイの首都バンコクで15日、約1万人が大規模な取り締まりに 抗議するデモを行った。同日早朝に政府は非常事態宣言を出し、 5人以上の集会を禁止。デモ隊を主導する活動家らを拘束した。 デモは14年のクーデターで陸軍司令官から首相に就任した プラユット氏率いるタイ政府だが、タイ王室にも抗議の声が 上がっている。

 ★根深い。

欧州、コロナ再拡大
 フランス保健省は15日、同国の1日の新型コロナウイルス 新規感染者数が初めて3万人を超え、3万0621人で、死者88人。 死者合計3万3125人と発表。17日からパリなど9都市に 夜間外出禁止令を出す。  ポーランドも15日、主要都市複数での部分的ロックダウン を発表、人々に在宅勤務を呼び掛けた。  英国はロンドンの警戒度が今週末からレベル2に引き上げられ、 規制が強化される。  スペインのカタルーニャ自治州では今後15日間にわたり バーやレストランが閉鎖される。 ドイツも1日の新規感染者数が流行初期以来の水準に達した。

 ★各国で再拡大。

バイデン候補次男、疑惑証拠メール暴露
 ニューヨーク・ポスト紙14日付は、一面トップで、 バイデン候補の次男ハンター氏宛の、ウクライナのプリスマ社の 幹部による当時の副大統領バイデン氏との面会に感謝するメールを 公表。ハンター氏のパソコンがFBIに押収され、復元データから 発見され、同氏の性行為や麻薬吸引の動画も含まれていた。 ハンター氏は14〜19年にプリスマ社から月給与5万ドルを受け、 バイデン氏は、息子と海外での取引について話したことは ないと主張し続けてきた。  同日、ツイッターとフェイスブックは、この記事の共有や リンクをブロック。トランプ陣営の公式アカウントや ホワイトハウス報道官のアカウントも凍結。ニューヨーク・ ポストは非難した。   後にツイッターCEOは間違いだと謝罪し、16日には ブロックが解除されたが、ブロックも解除も共に説明は無し。  バイデン氏は副大統領時代の15年ウクライナ訪問で、 10億ドル(1100億円)援助と引き換えに、この会社の疑惑捜査を していた検察官の罷免をウクライナ大統領に要求した。

 ★米国民の不幸。

仏博物館、中国圧力でチンギスハンとモンゴル展中止
 仏のナント歴史博物館はチンギスハンとモンゴル帝国展を、 中国の検閲で中止と発表。内モンゴル自治区フフホトの 博物館と提携し、チンギスハンとモンゴル帝国の歴史を 紹介する企画で、コロナで来春に延期されたが、中国が今夏に、 「チンギスハン、モンゴル、帝国」の文言を削除するよう要求。 さらに展示法の根本的な変更も要求。同館は中国政府の描いた 物語に沿って、モンゴルの歴史や文化を完全に消すための 偏向した書き換えと判断、人類や科学、倫理的価値を守るため、 中止とした。欧州や米国にある資料を集め、2024年に 当初構想に沿ったチンギスハン展を開催予定。 内モンゴル自治区では新学期からモンゴル語教育が禁止された。

 ★チベット・ウイグルに続く少数民族弾圧。

ロンドン・マラソン金のワンジル4年間資格停止
 世界陸連の独立監視部門は14日、禁止物質使用で、 17年ロンドン・マラソン金のダニエル・ワンジル(ケニア)4年間の 資格停止処分したと発表。19年3月からのメダル、タイトル、 ランキングポイント、賞金、出場料が全て無効になる。  男子マラソンのケニア選手では、元世界記録保持者のウィルソン・ キプサングも7月にドーピング違反で4年間資格停止。リオ五輪の 女子マラソン金、ジェミマ・スムゴングはドーピング検査に 虚偽情報を提出したと資格停止が4年から8年に延長された。

 ★ロシアとケニアに蔓延。

正社員と非正社員の待遇格差、最高裁で判決別れる
 正社員と非正社員の待遇格差をめぐり最高裁の判断が 別れた。13日の最高裁判は、賞与を求めた大学の 元アルバイト職員と退職金を求めた駅売店元契約社員が敗訴。 個別事情によっては退職金・ボーナスの格差を違法と することもあるとした。  15日の最高裁判決は日本郵便契約社員らが起こした三つの 裁判の一つ佐賀訴訟で、年末年始勤務手当、祝日給、 夏期冬期休暇、病気休暇、五つすべてを認めた。 東京、大阪の2訴訟は、扶養手当や休暇などがなかった 損害額を計算し直す必要があると、各高裁に審理を差し戻し。

 ★線引きは難しいが、同一労働同一賃金。

中国、日米豪印の自由で開かれたインド太平洋を批判
 中国の王毅国務委員兼外相は日米豪印の「自由で開かれた インド太平洋」構想を批判。カンボジアで両国の自由貿易協定の 調印式に出席。王氏は11日からカンボジア、マレーシア、 シンガポール、ラオス、タイを訪問。

 ★米中で綱引き。

中国海警船、尖閣領海で日本漁船に接近
 海上保安庁は15日、中国海警局船2隻が日本漁船を 追うように尖閣周辺の領海に侵入、大正島の西南西で接近 しようとし、巡視船が間に入り、領海から出るよう警告したと 発表。中国船は11日にも領海侵入し、漁船に接近しようとした。

 ★二階幹事長が抗議しなくちゃ。

キルギス、大統領辞任、新首相が大統領権限の
 中央アジアのキルギスのジェエンベコフ大統領が15日、 辞任を表明。14日に辞任しない意向を示していたが、 辞任を決めた。1991年独立以降、大統領辞任の政変は3回目。 今月初めの議会選後、買収の抗議デモが続いていた。  首相に指名されていたジャパロフ元議員が大統領権限も 自身に委譲されたと宣言。議会はジャパロフ元議員を 首相とする新内閣を承認し、ジェエンベコフ氏も同意した。 新たな大統領選は3カ月以内実施予定。

 ★独裁国がまだあちこちに。

独伊、コロナ再拡大
 ドイツのロベルト・コッホ研究所は14日の新規感染が 6638人と、1日当たり過去最多と発表。イタリアも1日の 感染者が最多の8804人で死者も倍増した。

 ★欧州で再拡大。

10月15日
韓国、日本の印象悪い71.6%
 言論NPOなどの日韓共同世論調査によると、 日本に良くない印象を持つ韓国人は71.6%と22ポイント増。 韓国に良くない印象を持つ日本人は46.3%で、昨年より やや減少。  韓国人はいわゆる徴用工(徴用でなく募集工)問題解決で、 日本企業が賠償すべき36%、金銭的支援は韓国負担など、 日本に損害を生じさせるべきではないが3割超。 日本人で日本企業が賠償すべきは1.4%。

 ★モラル無い国が。

魅力度ランク、茨城8年ぶり最下位脱出
 ブランド総合研究所の2020年の地域ブランド調査の 魅力度ランキングで7年連続最下位中の茨城が42位となった。 調査は12回目で、茨城は12年46位を除き11回が最下位。 1位は12年連続で北海道、最下位は栃木。

 ★栃木が。

トルコ、密造酒で44人死亡
 国営トルコ・ラジオ・テレビ放送によると、密造酒により、 イスタンブールを含む8県で9日以降、44人が死亡、30人が 病院に搬送された。警察は13日、密造酒製造疑いで58人を 逮捕と発表。近年酒税引き上げが続き、密造酒が増えている。

 ★メチルアルコーる。

10月13日
アゼルバイジャンとアルメニア、停戦破綻
 アゼルバイジャンとアルメニアは10日、係争地の ナゴルノカラバフの停戦に合意したが、アゼルバイジャンは 11日、西部の中心都市ギャンジャが攻撃を受け、民間人が 9人死亡と発表。アルメニアも被害を訴え、両国は互いを非難。 停戦を仲介したロシアは両国に停戦順守を求めた。

 ★長年の紛争。

中国海警局船2隻、尖閣領海に不法滞在継続
 海上保安本部は13日、尖閣諸島周辺領海で中国海警局の 2隻が11日午前から侵入、13日もとどまっているのを確認。 中国海警船の領海侵入は今年23日目。 日本漁船に接近する動きを見せ、海保船が間に入り、 領海から出るよう警告した。

 ★追っ払い、自民・二階も排除しないと。

飛まつは隣が正面の5倍
 理化学研究所などのチームがスパコン富岳で、 4人で会食をした際の飛まつの広がりを計算。 感染者の横の人が正面の人の5倍の飛まつを受け、 少ないのは斜め向かいの人で、正面の4分の1程。  湿度30%の場合は60%の場合より2倍以上。 歌唱は通常の会話より3〜4倍。ホールの合唱は、 体温や合唱の気流で飛まつが遠くまで運ばれる。

 ★歌は一人で。

ナダル4大大会最多20度目V
 テニスの全仏男子シングルスでラファエル・ナダルが 4大大会シングルス20度目の優勝。フェデラーと並ぶ 男子歴代最多。全仏の13度優勝は2番目ボルグ6度の倍以上。 赤土に強く、今大会7試合すべてストレート勝ち。

 ★すごーい!

10月11日
ナゴルノカラバフ、停戦後に新たな爆発
 アルメニアとアゼルバイジャンの係争は、ロシアの 仲介で、10日正午停戦が発効したが、ナゴルノカラバフの 主要都市ステパナケルトで、10日夜、爆発があり、 双方が非難しあった。停戦で砲撃やミサイル攻撃は 収まっていた。

 ★民族や宗教の対立は激しい。日本人には不可解なほど。

中国、デジタル人民元をテスト
 香港に隣接する広東省深セン市は10日、デジタル 人民元200元(3170円)を抽選で5万人に配布と発表。 総額1千万元(1.6億円)。中国人民銀行連携の試験運用。  ★5万人。

北朝鮮、新型ICBM公開
 北朝鮮は10日深夜、朝鮮労働党創建75年の 軍事パレードを行い、世界最大とみられる新型の 大陸間弾道ミサイル(ICBM)を公開。移動式の 液体燃料ミサイルで片側11輪の車両に搭載。 パレードには兵士数千人がマスクを着用せず参加。 金正恩党委員長は演壇上からパレードを閲兵した。

 ★米にアピール。

米国務長官、バチカンに中国宗教弾圧対応要求
 米ポンペオ国務長官は9日、ローマ教皇庁に 中国の宗教弾圧の問題に真剣に取り組むよう求めた。 長官は先週ローマを訪れたが教皇との会談は拒否されていた。 ポンペオ氏は福音派プロテスタント。  中国共産党は宗教をみとめず、全て政府の強い管理下に あり、1200万人の中国カトリック教徒は党公認の教会と、 非公式な地下教会とに分裂していたが、18年にバチカンは 中国政府と合意し、中国政府の公認教会、中国天主教 愛国会党に党が推奨した司教をバチカンが任命する こととなった。  ★闇がいっぱいのバチカン。

ベルリン、慰安婦像撤去へ
 独ベルリン・ミッテ区に韓国団体が設置した平和少女像で、 区は7日、コリア協議会に対し、14日までに撤去せよという 公文書を送り、従わない場合、強制撤去し、費用を コリア協議会に請求するとした。  理由は事前に知らせなかった碑文を設置し、独日間に 緊張が生まれ、国家間の歴史論争で一方を助けることは 避けなければならないとした。 ベルリン少女像は先月25日、独3番目の少女像として設置。 これまでの2つと違い、地下鉄駅近くの公共の場所に設置され、 茂木外相が独外相に撤去要請した。

 ★韓国慰安婦は親に売られた売春婦で全て捏造。 像は米軍ジープに轢かれた女子高生。

陸上 男子10000mと女子5000mで世界新
 スペインの陸上の競技会で7日、男子10000mでウガンダの ジョシュア・チェプテゲイ選手が26分11秒00で優勝。05年の 世界記録を6秒53更新。チェプテゲイ選手はことし8月に、 5000mでも世界新記録を出している。女子5000mでは エチオピアのレテセンベト・ギデイ選手が14分6秒62で 優勝。08年の世界記録を4秒53更新した。

 ★日本の男子1万は27分29秒69、女子5千は14分53秒52。

10月8日
1日2ドル以下の貧困、7億人超
 世界銀行は7日、1日1.9ドル(200円)未満で暮らす 極度の貧困層が20年に7億人を超え、21年は7億3570万人に 拡大する可能性があると発表。世界人口に占める割合は 最大9.4%に悪化。貧困割合は1990年36.2%から、 17年9.2%まで低下していた。

 ★貧困撲滅、米欧財界が本気じゃない。

大和堆、大量の中国イカ釣り漁船
 日本の排他的経済水域で、日本海有数の漁場、 大和堆の周辺に大量の中国イカ釣り漁船が現れ、 海上保安庁と水産庁は安全を守るためとし、 日本漁船を入れないようにしている  昨年までは北朝鮮船が跋扈していた、 退去警告数は9月末で2586件と去年同時期の3.5倍。 昨年まで主だったの北朝鮮漁船はほとんど姿を見せず、 退去警告は1件のみ。

 ★実力で追い払わなければ。

中国嫌い、14カ国の73%
 米ピュー研究所の14カ国調査によると、中国に 反感を持つ人が平均73%。日86%、スウェーデン85%、 豪81%、韓・デンマーク75% 、英74%、米国・ カナダ・オランダ73%、ベルギー71%、仏70%、 スペイン63%、イタリア62%と、昨年から急増。 中国の新型コロナウイルス対策が悪かったは平均61%。 同じく、米国の対応は84%。習近平中国国家主席の 国際問題への取り組みを信頼できない78%、同じ、 トランプ米大統領を信頼できないは米除く13カ国83%。 02年から毎年調査で、6月10日〜8月3日14カ国の 成人1万4276人に電話調査。

 ★親中の韓国・ドイツも反中国へ

T・レックス化石、33.6億円で落札
 大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックスの世界で 最も完全な状態で残っている化石の一つスタンが6日、米NYの クリスティーズで競売に掛けられ、恐竜化石として 最高額3180万ドル(33.6億円)で落札された。 クリスティーズ予想落札価格600〜800万ドルを 大きく上回った。これまで最高は97年10月に英の サザビーズで落札された840万ドル(8.9億円)。 スタンは体高4m、体長12m、体重8トン、6700万年前に 20歳前後で死んだとされ、1987年に米サウスダコタ州で 発掘された。スタンは発見者の在野古生物研究者、 スタン・サクリソン氏にちなんで付けられた。

 ★在野の研究者。

10月7日
国連、中国人権問題で非難応酬
 国連総会第3委員会(人権)は6日、中国の 人権問題を討議。独国連大使が、日米英仏等39カ国を 代表し、ウイグルの人権状況や香港情勢に重大な 懸念を表明。対し、パキスタンが55カ国を代表し、 香港が長期的な繁栄や安定を享受する正当措置とし、 キューバが45カ国を代表し、人権に配慮しながら テロ対策を講じてきたと中国を擁護。 中国擁護国はアフリカと中東諸国が多かった。

 ★中国賄賂の多数派工作。米の軍産も賄賂常用だが。

10月6日
火星が地球に最接近
 6日(火)、火星と地球が最接近。火星と地球は、 2年2か月ごとに接近し、最接近時の距離は、 6000万km〜1億kmに変化するが、今回の接近は 6200万km。マイナス2.6等級で輝いている。

 ★6200万kmでも近い!

10月5日
仏パリ首都圏、バー閉鎖
 仏政府はパリ首都圏の新型コロナウイルスの 感染警戒レベルを最大に引き上げると発表。 バーが6日から2週間閉鎖、レストランは新たな 制限になる。在宅勤務を今までで最も優先し、 大学の講義室は半分以上空けるとした。

 ★再び、ロックダウン

NY市、一部学校閉鎖や営業停止
 米ニューヨーク市は4日、コロナ感染拡大防止で、 ブルックリンとクイーンズの計9地区で、2〜4週間、 300の学校閉鎖、医療・食品など必要な業種を除く 事業所を営業停止する。6月から営業制限を段階的に 緩和し、今月1日に約半年ぶりに公立学校の対面授業を 全面再開したばかり。

 ★再び、ロックダウン

10月3日
トランプ大統領夫妻 新型コロナ陽性
 トランプ米大統領夫妻が型コロナウイルスで 陽性となった。主治医は体調は良好とした。 側近のホープ・ヒックス氏が1日、陽性と判定され、 夫妻は検査を受け判明、自主的隔離措置をとるとした。 最側近のケリーアン・コンウェイ前大統領顧問、 共和党上院議員2人、選挙対策本部長ビル・ステピエン氏も 感染。5月にペンス副大統領のミラー報道官、7月に 安保担当のオブライエン大統領補佐官が感染している。  世界の首脳では2月にイランのエブテカール副大統領、 3月に英ジョンソン首相、カナダとスペインの首相夫人、 5月に露ミシュスチン首相、7月ブラジル大統領、 ベラルーシ大統領、9月仏ルメール経済相が感染。

 ★世界各国で。

IKEA、アルカリ乾電池を来年10月までに排除
 イケアは使い捨てになるアルカリ乾電池を来年 10月までに完全排除と発表。19年にアルカリ乾電池3億本を 販売したが、充電再利用できるニッケル水素電池を推奨。

 ★確かに膨大な数量を消費しているが。

デジタル政府、日本7位
 早大の世界デジタル政府ランキング、ICT先進の 64カ国政府の主要10指標(35サブ指標)評価で、 米が5年ぶりに1位に返り咲き、デンマークが2位に 後退。3.シンガポール、英が4位にランクダウン。 5位のエストニアは公共サービスの99%がオンラインで 利用可能。6.オーストラリア、7.日本、8.カナダ、 9.韓国、10.スウェーデン、17.ドイツ、18.フランス、 23.ロシア、27.イタリア、37.中国、43.インド、 50.ブラジル。日本の課題は官庁の縦割り行政、電子政府 (中央)と電子自治体(地方)の分離、市町村の財政・ デジタル格差、国民に直結する出先のICT人材不足など。

 ★地方行政でほとんどITオンチ。

9月29日
ブラジル大統領、マングローブの保護指定を撤回
 ブラジルのボルソナロ大統領は28日、同国沿岸部の マングローブ林や、砂丘状の低木地レスティンガの保護で、 02年に設けられた「永久保護区」の指定を撤回した。 環境活動家らは、生態系に壊滅的な被害を与えかねないと 非難。ボルソナロ大統領の19年1月就任以来、アマゾンの 熱帯雨林や世界最大の湿原地帯パンタナルで伐採と 森林火災が急増している。

 ★極端な政策。

ベルリンに慰安婦像、
 ドイツの首都ベルリン中心部の市の管理地に 慰安婦像が設置され、28日除幕式が行われた。 現地韓国市民団体が中心で、資金横領の韓国慰安婦 団体、正義連が製作費など支援。 ドイツには3体目で、他2体は私有地に設置されている。

 ★日韓合意違反だが。